小顔に憧れる方にオススメ!ボトックス注射でカンタン小顔づくり

注意点も知っておこう

注射器

受けられない人もいる

手軽に受けることができるボトックス注射ですが、すべての人が受けられるというわけではありません。小顔になりたくてボトックス注射を受けたいと思っていても、妊娠中や妊活中の人、授乳中の人はボトックス注射を受けないようにしましょう。なぜなら、毒はないとは言え生殖器系に影響を及ぼすことがあるため妊活中をしている男性でもボトックス注射を受けてはいけません。胎児に影響を及ぼす可能性がありますが、必ずしもボトックスが原因とはわかっていません。しかし、リスクを避けるためにも妊活中や妊娠、授乳中の方のボトックス注射は禁止されています。また、それ以外にも脊髄や末梢神経の病気がある人、以前にボトックス注射を受けたことがありその際に異常が見受けられた人も禁止となっています。そのため、誰でもボトックス注射を受けられるわけではないということを把握しておくと良いでしょう。

ボトックスの副作用

小顔になりたいということでボトックス治療を受ける人が増えていますが、何も影響なく小顔になれるというわけではないことを知っておくと良いです。人によっては特に何の影響もなく小顔効果が得られることもありますが、頭痛などを引き起こすこともあるでしょう。それ以外にも腫れや注射部位に痛みが生じることもあります。眼瞼下垂になってしまうこともあり、眼瞼下垂はまぶたがしっかり開かずまぶたが重いように感じられる症状となります。視野が狭まってしまうため日常生活に支障を及ぼす可能性があるでしょう。その他にも小顔でなく額などのシワ解消のために眉間にボトックス注射をした場合、眉間部分が吊り上がり目つきが悪く見えてしまうこともあります。症状によっては数週間や数ヶ月でおさまるものもありますが、なかなか改善が見られない場合や心配な場合は施術を受けた美容クリニックに問い合わせてみると良いです。

アナフィラキシーショックの可能性

ボトックス注射に限らず、異物を体に混入することは体が拒否反応を起こしアナフィラキシーショックを引き起こすこともあります。高確率で起こる症状ではないのですが、稀に起こる症状はあるので事前に知っておくと良いでしょう。手軽に小顔が手に入れられたり、美容悩みが解消されたりする反面、注意すべき点もあるということは念頭に置いておくと良いです。

長年のことを考えると受けた方が良い

顔が大きく見えたり、シワやワキガなどで悩んだりしている場合、セルフケアでは根本的な改善にはならないので根本的に改善したいなら美容クリニックでボトックス注射を受けた方が良いと言えます。根本的な改善ができれば今後は悩みやコンプレックスを抱えながら生きていかなくて良いので、将来のために悩みを解消しておくと良いでしょう。

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